ふるさとたまご村

お世話になった方へ贈る一品 純国産の自信 食料自給率の向上 新しい美味の追求

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安全への取り組み

産地直送、純国産鶏だから安心


京都養鶏が目指すもの

 私達は現状の養鶏はもとより、日本の農業を本来あるべき姿に変えたいという決意で畜産に努めております。

 今から40年前は、約70%あった日本の食糧自給率も今では約40%と余りにも低い現状です。食料を輸入に頼っていると自国の農業を衰退させ、食料不足の事態も考えられます。

 私どもの養鶏業で考えますと、たまご95%と高い自給率を保っていますが、鶏を育てる飼料は、ほぼ100%輸入に頼っています。なんらかの要因で穀物輸入が難しくなると食卓で料理する食料でさえ不足しますので、鶏の飼料まで賄いきれなくなることも予測できます。

 私達は、まず「できることから」を言葉に、食料自給率の向上、もったいないの撲滅、無駄に捨てられている食料資源の活用を通して、鶏も国産、飼料も国産原料による、美味しいたまごの開発を目指しております。

 私達は、日本の養鶏、畜産の姿が少しでも変わればと日々のたまごづくりに励んでまいります。


京たまごは「6%しかいない」純国産のもみじ鶏・さくら鶏が産んだ安心のたまごです。

 純国産のもみじ鶏・さくら鶏は、病気に強く、黄身の割合が多いたまごを産む鶏種です。

 開放的な平飼い鶏舎で、のびのびと、太陽の光とさわやかな風の中、厳選された飼料を食べて、新鮮でおいしいたまごを産んでくれています。


100%外国依存に頼っている飼料の国産化に向けて。

 飼料の外国依存からの脱却と未来の食のあり方について真剣に考え、本来あるべき農業の姿を復活させるために、循環型農業を目指しています。
 
 古都、京の自然の中で、地域との調和、協力のもと休耕地の有効利用、外来魚の飼料化、国産原料の調達を進め国産飼料での“京たまご”づくりに取り組んでいます。

 伝統を今に受け継ぐ京の人々にこよなく愛され、友人、知人への贈り物として推奨されている逸品“京たまご”ぜひ一度ご賞味ください。



  

鳥インフルエンザ対策.jpg

鳥インフルエンザは、鳥類が鳥インフルエンザウィルスに感染して起こる病気です。

京都養鶏生産組合では、その安全対策として
鶏舎の消毒殺菌、作業衣と作業靴の消毒殺菌など、
様々な取り組みを行っております。



安全管理

インフルエンザウィルスが侵入する経路としては、
1.ウィルスに汚染された器材や器具などを使用した場合
2・人間の衣服、靴などに付着してウィルスが持ち込まれた場合
3.感染した野鳥が鶏舎に入り込んだ場合
が考えられます。
これらの対策として、
*鶏舎の消毒を定期的に行うこと
*作業衣・作業靴をこまめに消毒すること
*ケージを定期的に殺菌すること
などを徹底しております。

  

■自然環境に即した鶏舎

鶏舎は自然環境に近い状態の中で、高い衛星環境を保持しています。

  
安全への取り組み
■作業衣・作業靴の消毒殺菌

スタッフが身に付けている作業衣は、毎日の洗濯を義務づけております。
さらに、鶏舎へ入る度に作業靴を消毒し、万全の体制をとっております。

■ケージの除菌
養鶏用のケージを定期的に洗浄・殺菌消毒しております。

ホコリ・鶏糞は乾燥すると舞いあがりやすくなりますので、定期的にに掃除と消毒を行うことにより、これを抑えています。

  
安全への取り組み
■定期的な検査

鶏舎のホコリや鶏糞を定期的に採取し、検査を行っています。
これにより鶏の状態のチェックをし、早期発見・拡大防止に努めています。